楽しい♪から始める、ロボットプログラミング

ロボ団を運営し始めて改めて感じたことがあります。

それは、ロボ団丸の内(名古屋)に通う子供たちが本当に楽しんでプログラミングをしてくれている事です。始めてロボットを作り、そのロボットを自分の手で動かしてミッションを成功させたときの子供たちの笑顔は純粋に”ロボ団をやってみて良かったな”と思うひと時です。

ただ、それ以上にしっかりと子供たちにはプログラミングのスキルであったり、プログラミング教育を通じて育まれる非認知能力などをしっかりと伸ばして上がられるように、我々講師側も対応していく必要があるなと感じております。

ロボット&プログラミングの良い所

ロボ団ではロボットを使いプログラミングをしていきます。ロボットとプログラミングって実はすごく相性が良いのです。ロボットプログラミングの良い部分をご説明したいと思います。

特徴として主に2点あります。

  1. フィードバックが早い
  2. トライアンドエラーができる

ではそれぞれの理由を見ていきましょう。

フィードバックが早い!

例えば、ロボットを【右に曲がってまっすぐ進む】とプログラムします。

 

よくある失敗が、【左に曲がってまっすぐ進む】ことです。

これは失敗ではあるのですが、まず何が失敗だったかが体感的にすぐにわかるという事が大事なことです。例えば、英語の文字だけを打つコーディングの場合ではエラー表示等は出るのですが、一瞬でどこが間違っているか判断しづらい状況があります。

 

その点、ロボットを活用していると【右に曲がる】ところが【左に曲がった】訳ですので、プログラミングを修正する場合でもどこを直せばいいかすぐにわかるというメリットがあります。

トライアンドエラーができる

ロボ団では友達との共同作業でほぼ毎回違うロボットを作ります。

 

自分たちが作ったロボットを自分たちの思い通りに動かす。

もちろん、思い通りに動かない事が何度もありますし、もう少しこうやって動かそうとかより良い動きに修正する事もたくさんあります。その都度、何度も何度も失敗を繰り返し成功までの道筋を自分たちで作っていきます。

 

この何度も失敗を繰り返しながらも最適解を導き出す過程こそが、子どもたちにとって大きなチカラになっていくと思っています。最適解を導き出す為には、自分で考え、仲間と協力し相談する。

年長さんや小学1年生の子供がミッションを達成するためにPCに向かいロボットを動かし、トライアンドエラーを繰り返しています。

その結果、ミッションを達成できた時には本当に満面の笑みでハイタッチしてくれますし、元気な男の子は大きなガッツポーズを取ってくれます。

ロボ団では楽しい♪から始める事で、ロボ団に来るのが楽しくなり、プログラミングに興味を持ち、同じ興味を持つ仲間とコミュニケーションを取っていく事で、プログラミングを学び非認知能力を育んでいきます。

 

言葉で説明して分かり辛い部分があると思いますので、ご興味がございましたら是非、ロボ団の授業体験を受けてみてください。

 

 

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